ラミネート型セル

高い放熱性と軽量・コンパクト化 両方を実現させたラミネート型のセル形状

ラミネート型セル構造

ラミネート型セル構造

大容量でありながら軽量・コンパクト

AESCのリチウムイオン電池(セル)は、EV用・HEV用とも、正極と負極を、セパレータを挟んで交互に重ねたものをラミネートで封止した構造になっています。
大容量を実現しつつ、非常にコンパクトな形状を有しています。
また、簡単な構造であるため、軽量であると共に、コスト面でも優位性を持っています。

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放熱性

ラミネート型セル 15分間充放電を繰り返し後セル表面温度分布 ー充放電条件100A(26℃)ー
充放電時間とセル表面温度上昇

従来の円筒型セルと比べて
高い放熱性を誇るラミネート型セル

ラミネート型セルは表面積が広いため、放熱性が高く、充放電によるセル全体の温度上昇を低く抑えることができます。
このため、AESC製電池を採用する自動車は熱対策を簡略化できるのです。

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