沿革

AESCのこれまでの軌跡
AESC
AESC
NISSAN / NEC
2007年
4月

資本金2億4500万円(資本準備金2億4500万円)で日産自動車、NEC、NECトーキンの合弁により、自動車用高性能リチウムイオン電池の開発、マーケティングを事業内容として、神奈川県相模原市に設立。代表取締役社長に大塚政彦就任。

2008年
4月

NECラミリオンエナジー㈱の資産、人員を受け入れると共に、自動車用高性能リチウムイオン電池の開発、生産、販売を行う会社へ移行し資本金14億9500万円(資本準備金14億9500万円)に増資

5月

日産自動車、NEC、NECトーキン、AESCが、AESCによる自動車向け高性能リチウムイオン電池の事業化を発表

2009年
1月

神奈川県座間市広野台に移転(除く開発部)

「自動車用マンガン系ラミネートリチウムイオン電池の開発と実用化」により「第3回 岡崎清賞」を受賞

3月

神奈川県座間市広野台に全機能移転、相模原事業所廃止

4月

資本金18億4500万円(資本準備金18億4500万円)に増資

7月

座間事業所開所式開催

座間事業所開所式開催

10月

資本金23億4500万円(資本準備金23億4500万円)に増資

2010年
 

 

4月

「日産リーフ」の日本での予約注文受付開始

6月

EV用バッテリーの生産能力を年間54,000台から2011年までに年間9万台に増強することを公表

4月

NECトーキンの「大容量ラミネートリチウムイオン二次電池」事業を承継し新設分割によりNECエナジーデバイス設立

9月

HEV用バッテリーの本格的な量産を開始

 
 
10月

代表取締役社長に松本昌一就任(大塚氏は顧問に)

10月

「日産フーガ ハイブリッド」発売

「日産フーガ ハイブリッド」発売

11月

EV用バッテリーの本格的な量産を開始

EV用バッテリーの本格的な量産を開始

11月

「日産リーフ」が欧州カー・オブ・ザ・イヤー2011を受賞

 
 
12月

「日産リーフ」発売

「日産リーフ」発売

2011年
3月

東日本大震災により工場の操業を停止、翌月から漸次生産再開

4月

「日産リーフ」がワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2011を受賞

5月

「車両搭載用リチウムイオン電池の開発に対する貢献」により、国際電池材料協会(IBA:InternationalBattery MaterialsAssociation)より、IBA TechnologyAwardを受賞

 
 
 
 
12月

「日産リーフ」、2011-2012日本自動車殿堂カーオブザイヤー、2011-2012日本自動車殿堂カーデザインオブザイヤーと2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞

2012年
5月

ISO9001認証取得

5月

HEV専用モデル「日産シーマ」発売

2014年
 

 

2月

「日産スカイライン」日本で発売

4月

代表取締役社長に加東重明就任

 
 
2015年
4月

ISO/TS16949:2009認証取得

 

8月

ポータブル蓄電池「ポーチク」「ポーチクビッグ」の一般販売開始

 
 
 

リーフ用パワーサプライ「リーフto100V」を発売

 

2016年
4月

代表取締役社長に綱島洋就任

 

おすすめコンテンツ

  • 私たちがめざす、豊かなエコライフ - AESCのビジョン -
  • リチウムイオン電池とは? - これからのスタンダード -
  • AESCの技術